【保存版】馬券の種類ってどんなのがあるの…?初心者の方向けに解説

この記事では、《初心者の方向けに、馬券の種類について分かりやくす解説します。
  • 競馬に少し興味があるけど、馬券の種類がよくわからない
  • 馬券ってどんな種類があるの?

こういった疑問に答えます。
この記事を書いている僕は競馬初心者で、現在はIT企業でエンジニアとして働きつつ、趣味でブログを書いています。
ところで、競馬初心者の方が、まず思う疑問の一つに…

競馬初心者の方が、まず思う疑問

馬券ってどれくらい種類があるの…?

があるかと思います。
そこで、この記事では『馬券の種類』ついて解説していきます。
※ちなみに、僕も最近まで競馬場に行ったこともなかったので、皆さんの気持ちも分かります。なので、分かりやすいように画像等を使いながら詳しく解説していきます。

馬券の種類ってどんなのがあるの…?

馬券の種類ってどんなのがあるの…?

そもそも、馬券の値段っていくらなの?

結論から言うと、馬券の最低販売額は “100円” です。
なので、馬券の種類に関わらず、全て100円から購入OKです。
ちなみに、最低金額が100円なら、最高の賭け金はいくらだと思いますか?
正解は、『上限はない』です。なので、掛け過ぎには注意ですね、、、。

馬券の種類【10種類ある】

馬券の種類【10種類ある】
馬券の種類は、下記の通りです。

  1. 単勝(たんしょう)
  2. 複勝(ふくしょう)
  3. 応援馬券(おうえんばけん)
  4. ワイド
  5. 馬連(うまれん)
  6. 馬単(うまたん)
  7. 枠連(わくれん)
  8. 3連複(さんれんぷく)
  9. 3連単(さんれんたん)
  10. WIN5(ウィンファイブ)

それでは、一つずつ簡単に見ていきましょう。

種類①:単勝(たんしょう)

種類①:単勝(たんしょう)

1着になる馬を当てる馬券です。

単勝はもっともシンプルな馬券で、選んだ馬が1着でゴールすれば当たりです。

種類②:複勝(ふくしょう)

種類②:複勝(ふくしょう)

3着以内に入る馬を当てる馬券です。

自分が選んだ馬が、3着以内(1着・2着・3着のどれか)に入れば当たりです。

種類③:応援馬券(おうえんばけん)

1頭の馬の『単勝』と『複勝』がセットになった馬券です。

要は、『単勝』と『複勝』それぞれ買うの面倒くさいから、一枚にしちゃいましたって感じですかね。
※ちなみに、セットだからお得という訳ではないのでご注意くださいませ。

種類④:ワイド

種類④:ワイド

3着以内に入る2頭の馬を当てる馬券です。

1着・2着・3着などの着順に関係なく、自分が選んだ2頭の馬が、両馬とも3着以内であれば当たりです。

種類⑤:馬連(うまれん)

種類⑤:馬連(うまれん)

2着以内に入る2頭の馬を当てる馬券です。

簡単に言うと、ワイドの難しいバージョンと言ったところでしょうか。
自分が選んだ2頭の馬が、両馬とも2着以内であれば当たりです。

種類⑥:馬単(うまたん)

種類⑥:馬単(うまたん)
1着になる馬と、2着になる馬をピンポイントで当てる馬券です。
馬連(うまれん)と同じように見えますが…
馬連と異なるのは、2頭の着順まで決めなければならない点です。
下記の2パターンを例に解説します。

【予想】 パターン1 パターン2
1着 12番 3番
2着 3番 12番

例えば、『3番か12番の馬が勝ちそうだ』と予測したとして、『馬単』と『馬連』を買ったとします。

  • 馬単(うまたん):12番・3番
  • 馬連(うまれん):3番・12番

この馬券の買い方をした時に、どのような結果になるかを、先ほどの2パターンで確認すると…
馬単(うまたん)が当たるのは『パターン1』の場合のみです。
しかし、馬連(うまれん)に関しては『パターン1とパターン2』の両方に当たるという感じです。
ちなみに、パターン2で馬単を当てるなら、『馬単:7・3』と1着と2着の着順を入れ替えた予想をしなければならないですね。

種類⑦:枠連(わくれん)

種類⑦:枠連(わくれん)

1着と2着になる馬の、枠番号を当てる馬券です。

おそらく、『ん、、、枠番号…?』って感じかと。
なので、少し詳しく解説しますね。
下記のように、出走馬には1〜8番の枠番が振り分けられていまして、騎手の帽子の色が枠番を表すカラーとなっています。
種類⑦:枠連(わくれん)
この枠番から2つを選び、選んだ2つの枠番が共に1着・2着になれば当たりという感じです。
ですが、ココで感が良い人は…
『馬連(うまれん)とは違うの?』って思うかもです。
実は、競馬は1つの枠番号に2頭〜3頭の馬が割り当てられているんです。(下記参照)
種類⑦:枠連(わくれん)
そこで、いくつかレースパターンを用意して説明しますね。

【予想】 パターン1 パターン2 パターン3 パターン4
1着 3番 3番 4番 4番
2着 7番 8番 7番 8番

上記の4パターンのレース結果があったとします。
ちなみに、馬券購入者は『3番と7番の馬が良さそうだ』と考えて…

  • 馬連:3番・7番(1着:3の馬、2着:7の馬)
  • 枠連:2枠・4枠(1着が2枠の馬、2着が4枠の馬)

の馬券を購入していました。
この場合、馬連(うまれん)が当たるのはパターン1の場合のみとなります。
一方、枠連(わくれん)はパターン1〜4の全ての場合で当たりです。
例えば、3と7以外の『1着:4、2着:8』となっても、同じ枠番なので当たりということになります。

種類⑧:3連複(さんれんぷく)

種類⑧:3連複(さんれんぷく)

3着以内に入る3頭の馬を当てる馬券です。

ちなみに、『ワイド』は “3着以内に入る2頭の馬を当てる馬券” だったかと思いますが…
3連複(さんれんぷく)は、それに1頭プラスして、より難易度が上がった感じです。

種類⑨:3連単(さんれんたん)

種類⑨:3連単(さんれんたん)
1着になる馬と、2着になる馬と、3着になる馬をピンポイントで当てる馬券です。
これも『馬単と馬連の関係』と同じように考えて大丈夫です。
要は、3連複(さんれんぷく)とは異なっては、3頭の着順まで決めなければならないってことです。

種類⑩:WIN5ウィンファイブ)

対象の5レース全ての1着馬を当てる馬券です。

インターネットや競馬場の一部の指定席でしか買えないので、初心者の方にはあまり関係ないかもです。

よくある疑問:どの馬券が一番オススメ(儲かるの)?

よくある疑問:どの馬券が一番オススメ(儲かるの)?
これまで、馬券の種類についてながながと解説してきましたが、おそらく皆さんが思うのは…

結局、どの馬券がオススメ(儲かるの)??

ってことかと思います。

馬券の買い方は、人それぞれの話

もちろん、馬券にも『配当が高い、低い』はあります。
しかし、基本的に当たる確率の高い馬券は配当が低く、当たる確率の低い馬券は高く設定されています。(当たり前ですよね…)
なので、例えば、3着以内に入る馬を当てる複勝(ふくしょう)は一番当たる確率が高いので、配当は一番低く設定されています。
一方、1着になる馬と、2着になる馬と、3着になる馬をピンポイントで当てる3連単(さんれんたん)は一番当てるのが難しいので、過去には100円が、約2,900万円にもなった超高配当のレースもあるくらいです。
『確実にコツコツ』『一攫千金』など、人それぞれ楽しみ方が違うと言えますね。

結論:『答えはない』です

結論:『答えはない』です
結論は、『答えはない』かなと思います。
ですが、初心者の方は、まずは少額かつ当たりやすい馬券にかけるのがベストかなと思います。
そして、徐々にコツやノウハウを蓄積させていく方が、競馬というスポーツを楽しめるんではないかなと思います。

まとめ|馬券の種類は、知っておくのがベストです


馬券の種類は、競馬をする上で知っておいた方が良いですね。(自然に覚えると思いますが…汗)
また、馬券ごとの配当の高低については、なんとなくで知ってるで良いかもです。
いきなり、全部を覚えるのは大変なので…

まずは、競馬場に行って雰囲気を楽しみつつ、少し賭けてドキドキを味わう。

そのくらい軽い気持ちで大丈夫なので、まずは近くの競馬場に足を運んでみてください。

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