【サーファー向け】『デジタルノマド』という働き方がオススメな話

この記事では、《デジタルノマドという働き方(生き方)》について解説していきます。
結論から言うと…
『デジタルノマド』という働き方は、『時間や場所に縛られずに働きたい方』とくに『サーファー』の方にオススメの働き方です。
その理由としては…
例えば、サーファーの方なら誰もが一度は憧れる『旅をしながら、波を追いかける生活』が可能だからです。
そこで…
今回は、《デジタルノマドという働き方(生き方)》について解説していきます。

『デジタルノマド』という働き方(生き方)

『デジタルノマド』という働き方(生き方)

そもそも『デジタルノマド』とは?

みなさんは、『デジタルノマド』という言葉を聞いたことはありますか?

『ノマド』という言葉は、最近よく聞くようになりましたが…
『デジタルノマド』とは、少し意味が異なるようです。
なので…
以下にそれぞれの定義を載せておきます。

▼ノマド
ノマド(nomad)は、英語で「遊牧民」の意味。 近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。 このような働き方をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶ。
出典:ノマド(のまど)とは – コトバンク

▼デジタルノマド
デジタルノマドとは、仕事に使うPCやスマホなどのデジタル機器と最小限の荷物で身軽に暮らし、住みたいところへ自由に移動しながら生きていくライフスタイルのこと。 分かりやすく言ってしまえば、”旅行しながら働く”というイメージでしょう。
出典:旅しながら働く。oDeskの調査から分かる「デジタルノマド」という大潮流 | Social Design News

そこまで大きな違いはありませんが…
『ノマド』と比較して『デジタルノマド』の方がITに特化しており、かつ『旅』というニュアンスが伝わるかと思います。
ちなみに…
日本では『デジタルノマド』という言葉はあまり知られていませんが、海外では注目されている働き方です。
『デジタルノマドワーカー』とか言ったりもしますね。

『デジタルノマド』の働き方

『デジタルノマドワーカー』は、基本的にPCとWi-Fi環境がある場所ならどこでも仕事ができるので…
Wi-Fiが利用できるカフェやコワーキングスペースなどで仕事をします。
例えば、ビーチにあるコワーキングスペースで働いたり…


豊かな自然を満喫できるコワーキングスペースで仕事したり…


おしゃれなコワーキングスペースで働いてみたり…


といったように…
“自分が働きたい場所で、働きたい時間に働ける”
のが『デジタルノマド』のメリットです。
日本に住んでいると『デジタルノマド』ってあまり見かけないように思う人も多いと思いますが…
海外だと、その人口の多さに驚きます。
特に、Wi-Fi環境が整っているタイやバリなどはデジタルノマド人口も多いので…
コワーキングスペースやおしゃれなカフェが沢山できています
また…
『デジタルノマド』には、東南アジアなど物価の安い国で仕事ができるというメリットもあります。
つまり、圧倒的に生活費を下げることが可能なんです。
例えば、タイのバンコクならゲストハウス(ドミトリー)の1ヶ月の宿泊費は2万円〜2.5万円程度で、食費も外食しても一食200円以下と非常に安いです。
賃貸マンションで家賃を5万円以上払っている方は非常に多いと思いますが…
タイのバンコクでは普通に暮らしても、月5万円あれば十分らしいです。
▼参考
タイ・バンコクでの生活費は1ヶ月5万円で十分ってホント?【具体的に実証してみた】

僕が『デジタルノマド』に憧れる3つの理由を話します

僕が『デジタルノマド』に憧れる3つの理由
現に、僕も『デジタルノマド』という働き方に憧れています。
理由としてはたくさんありますが…
大きなシェアを占めている3つの理由をシェアしておきます。
僕が『デジタルノマド』に憧れる理由としては…

  1. 海外で働きたい気持ちがある
  2. 日本にストレスを感じている
  3. 毎日サーフィンをしながら自由に働きたい

などがあります。
なので…
僕と同じように感じている方は、『デジタルノマド』になることで理想のライフスタイルを実現できるかと思います。
それでは、ひとつずつ簡単に解説していきます。

理由①:海外で働きたい気持ちがある

今のIT企業に入る前は、いわゆる大企業で働いていましたが…
毎日毎日同じ場所で、同じ仕事の繰り返しって感じの毎日でした。
なので、しだいに…
『このまま死ぬまでココで働き続けるのか?』
『いっそ、海外とかで働いてみたいな』
という思いが強くなってきました。
というのも…
僕は、高橋歩さんの本に感化されて、海外を旅しながら働くことに憧れを抱いていたからです。
FAMILY GYPSY 家族で世界一周しながら綴った旅ノート
また…
インスタグラムやYouTubeでは、世界中のノマドワーカーが日常生活をアップしていて、『好きな仕事で生きてて羨ましい』と感じています。
僕が影響を受けたノマドワーカーについては、後日別記事にまとめる予定です。
みんな本当に楽しそうに仕事をしていて…
『この人たちのように自分も働けたらな』と日々思っています。


理由②:日本での生活にストレスを感じている

僕は、日本で生活する(働く)ことにストレスを感じています。
おそらく、常識や価値観が合わないんだと思います。

  • 通勤電車(満員電車)
  • 長い労働時間
  • 本音を言えない(言いづらい)
  • 飲み会では愚痴が多い

etc…

こんな感じの環境にいるので…
いつも、『早く抜け出したい』と思っています。
朝の通勤ラッシュ時の電車の中の殺伐とした雰囲気や、思いやりのカケラもない行動(押したり、ぶつかったり)、定時なのに帰りづらいなど…
なんていうか、どうしてもこういった環境が普通とは思えないです。
実際、海外旅行に行った際には、こういった問題はほとんど感じませんでした。(言葉がわからないのもありますが…)
日本の常識やルールに縛られることがないので、僕自身完全にストレスから解き放たれましたね。本当に自由を感じました。
特に、ハワイやバリなどの南国は、みんな本当に楽しそうに生きています。


理由③:毎日サーフィンをしながら自由に働きたい

僕は、決してニートではありませんし、働く意志がない訳でもありません。
なので…
『我慢して、同じ場所で働き続けること』ももちろん可能です。
ただ、『このままでいいのか?』という疑問がいつも湧いてきます。
そこで、自問自答してみると…
『毎日サーフィンをしながら自由に働きたい』
『波がいい日に、いつでも海に行ける働き方がしたい』
という理想のライフスタイルに気付きました。
『好きでもない仕事を、好きでもない場所で、死ぬまで続ける人生』
こんな人生、想像しただけで本当にゾッとします。
なので…
『何としてでも、場所や時間に囚われずに仕事ができる人材になりたい』
と思っています。
おそらく…
普通に働いている方からすると、ただのわがままに感じるかもしれません。
しかし、少し考えてみてほしいんですが…
例えば、プログラマーという仕事を…

  1. 日本のオフィスでする
  2. 絶景ビーチを眺めながらする

という2つの選択肢があった場合、ワクワクするのって圧倒的に後者じゃないですか?
同じ仕事でも、ワクワクの度合いがまるで違いますよね。
しかし…
なぜか日本の学校では『同じ場所で、同じ時間働く』という選択肢しか教えてくれません。
※もちろん、その場所でしかできない仕事も沢山あります。
個人的にですが…
僕は、多くの方が『好きな場所で、好きな時間に働きたい』と思っていると考えています。
なぜなら…
たった一度の人生なのに、仕事の場所や時間まで縛られたくないと思っているはずだからです。

まとめ:僕は『デジタルノマド』目指します

まとめ:僕は『デジタルノマド』目指します
今回の記事はこれくらいにします。
そして、今後の僕は『デジタルノマド』的な生き方を目指します。
サーファーの方なら誰もが一度は憧れる『旅をしながら、波を追いかける生活』を実現させたいです。
そのために…
まずは、今の会社で徹底的にプログラミングスキルを高めて、自分の市場価値を上げます。
あと…
『ノマド・デジタルノマド』的なライフスタイルを実現させたいと思っている方は、今すぐに行動しましょう。
僕も頑張ります。

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