『働くの辛いは、普通の感情です』という話【脱出方法も解説】

この記事では、《働くの辛いは普通の感情です》ってことと《その状況から抜け出す方法》について解説します。
先日、インスタグラムで下記の投稿をしました。

冷静に考えて思うけど、資産にならない労働を続けても、その先の未来は『死ぬまで労働』って感じで。
その仕事が心からの好きなら否定はしないけど、僕はちょっと違うなって思うので…『資産になる労働』をしつつ、横でも小銭を稼ぎます。
じゃないと、いつまで経っても休めない…。

『働くのが辛い』と考えている方向けに、その感情は『普通ですよ』という話をした後に…
じゃあ『どうやったら、その状況から抜け出せるか』を解説していきます。

『働くの辛いは、普通の感情です』という話

『働くの辛いは、普通の感情です』という話
冷静に考えてみると…
『20歳そこそことかで就職して、そこから70歳くらいまで働き続ける』っておかしくないですかね?
期間は約50年間です。長過ぎて、辛いですね…。

なぜ、日本での労働は辛いのか?

結論から言うと、選択肢が少ないからです。
要は、『スキルがなくて、仕事を選べる立場にない』ので、労働環境が悪くてもその会社を辞められないことが原因かと。

『仕事を辞める = キャリアが傷つく』の話

悲しいことに、今の日本では、下記のような価値観がありますよね。

  • 転職回数が多いと、キャリアに傷が付きます。
  • 無職の期間があると、転職活動で苦戦します。
  • やりたくないことも我慢してやりましょう。みんなもそうしてます。

上記の感じです。
その結果として、『会社を辞めるハードルがめちゃくちゃ上がっている』という状況になっていると思います。
なので、『辞めたくても辞めれない ⇨ 働くの辛い』は普通の感情かもです。

経験談:『人生 = 試練』と考えていた話

少し過去の自分を振り返ってみると、『人生に試練は付き物』と考えて、生きていたように思います。

  • 朝起きるの辛いけど、仕事のために起きる
  • 満員電車のストレスに耐える
  • やりたくない仕事でも、我慢して続ける
  • 上司の言うことは絶対、という風潮
  • この先の人生に絶望しながら、毎日生きる

上記のような感じで、仕事中心で生きていました。なので、『働くのが辛い』と思うのはある種当然なのかと…。
今思えばですけど…いわゆる『リビングデッド(生きる屍)』でしたね。笑

事実:自由に生きている人もいる件

人生という、『与えられた試練に耐えながら生きている人』もいますが、その一方で『遊んでるように、自由に生きている人』がいるのも事実です。
例えば、下記のような人です。

  • 好きなことを仕事にしている
  • よく分からないけど、ネットでお金を稼いでいる
  • 謎に世界中を旅している
  • 起業に成功して、お金持ち
  • 不労所得で悠々自適

上記のようなパターンの人もいて、同じ日本人でも随分と生き方が違うなと感じます。
仮に、どちらを選ぶかと問われたら、圧倒的に『後者』ですよね。

結論:資産にならない仕事を続けても、人生は変わりません

結論として…
悲しきことに、資産にならない仕事を続けても、人生は変わりません。なので、仮に今の仕事が資産にならないモノだとしたら、そのまま我慢して続けても、おそらく『働くの辛い』という感情のままです。

じゃあ、世の中で「わりと楽しく生きている人」とか「働かずとも稼げている人」はどうしているか?
かと思うかもですが…
結論は、『資産になる労働をしている』ということです。コレに関しては、次の章にて解説していきます。

働くのが辛いなら、資産になる労働をすべき【脱出方法も解説】

働くのが辛いなら、資産になる労働をすべき【脱出方法も解説】

働くのが辛いなら、脱出する方法はシンプルで、『資産になる労働』をするだけです。

もう少し噛み砕いて言うと、『会社の仕事自体でスキルアップしちゃえばいい』ということです。

推奨:会社の仕事自体でスキルアップする

例えば、会社員の方がスキルアップのために独学する場合、『会社⇨帰宅⇨勉強⇨寝る』というスケジュールを組むかと思いますが…
コレだと、そもそも仕事で疲れてるし、家事とかの雑務もあると思うので、独学する時間を作るのはキツイと思います。
そこで、僕が推奨するのは『会社の仕事自体でスキルアップ』とする方法です。

会社を学校にするメリット

ざっくり、下記の4つです。

  • 『働いた時間 = 勉強した時間』となって、自分の中に積み上がる
  • 残業や業務が多くて忙しくても、全て自分の成長に繋がる
  • 会社の仕事を頑張れるので、上司から評価を受けやすい
  • 勉強しながら、さらにお金までもらえる

一石二鳥とかではなく、一石四鳥くらいの効果ですね。メリットだらけです。

具体例:資産になる労働

例えば、プログラミングを勉強したいなら…

IT企業に転職して、エンジニアとしてスキルアップして、家に帰ってもさらに独学して、寝る。
といった感じで、会社を学校にしちゃえばいいです。
MEMO
余談ですが、現在の僕もこの方法をとってまして、昼間は会社でプログラミングやって、家でも勉強してみたいな感じで、うまく会社を利用させて頂いてます。

よくある質問:未経験でも雇ってもらえますか?

よくある質問:未経験でも雇ってもらえますか?
結論、完全未経験だと難しいです。なので、『3ヶ月くらい鬼のように独学する』のがオススメですね。
例えば、プログラミングやWebマーケティング、Webデザインといった手に職をつけられる仕事で、自分が楽しそうと思ったモノを3ヶ月勉強するって感じです。
方法は、参考書とかでもいいですし、ネットで『プログラミング 勉強方法』とかで検索すれば、色々記事が出てくるので、それを参考にしてもいいと思います。
そうすれば、『契約社員』もしくは『正社員』で雇ってもらえると思います。そして、そこでスキルアップすればいいです。

まとめ|働くのが辛い人は、会社を学校にしちゃいましょう

まとめ|働くのが辛い人は、会社を学校にしちゃいましょう
今回の記事はこれくらいにします。
最後に、記事のポイントをまとめます。

  • 会社を学校にする(スキルが身につく会社に転職する)
  • 仕事を頑張ってスキルアップして、スキルを取得する
  • 手に職がつくと、選択肢が広がる(会社を選べる立場になる)
  • 完全未経験の人は、3ヶ月間鬼のように独学する

上記のような感じです。
会社を学校にすることで、低賃金で『働くのが辛い』という状況から、徐々に抜け出していけるかと思います。
なお、この記事は3年前の僕に向けて書いています。
当時は、社員寮から自転車で会社に向かいつつ、『働くの辛い』と思いながら働いていました。
なので、当時の僕みたいな方に、この記事が届けば幸いです。

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