『人生相談』は "ほぼほぼ" 無意味な話【自分で決断する手順も解説】

この記事では、《人生相談には、ほとんど意味がないですよってことについて解説します。
こんにちは、ヤブです。
コレまでの人生、全て自分の意思で決断して、今に至ります。

僕がコレまでに決断してきたこと

  • 中学野球は部活ではなく、硬式のクラブチームに入る
  • 地元の高校ではなく、高専に入学する
  • 新卒で横浜に就職する(地元は兵庫)
  • 仕事しながら、プログラミングスクールに通う
  • 大手を辞めて、未経験でIT業界に転職する
  • ブログやアフィリエイトを独学する

こういった感じで、すべて自分の意思で決断してきました。
そして、今回は『人生での決断』についての話です。『人生相談はあんまり意味ないですよ』ってことと『自分で決断する手順』について解説していきます。

人生相談は “ほぼほぼ” 無意味な話

人生相談は "ほぼほぼ" 無意味な話
人生は、基本的に自己責任だからです。

相談しても、『分かりきった答え』が返ってくるのがオチです

例えば、下記の人に人生相談をするとします。

  • 起業して成功した人
  • 大起業で出世した人
  • 公務員
  • 旅人

そして、返ってくる答えに予想できるのが下記のとおり。

  • 起業して成功した人 ⇨『起業したがいいよ!』
  • 大起業で出世した人 ⇨『頑張って大企業入ろう!』
  • 公務員 ⇨『安定してるから、公務員がいいよ!』
  • 旅人 ⇨『旅したら人生良くなるよ!』

といった感じ。このように、相談する人によって、ある程度返ってくる答えが想像できます。
基本的に、回答は『ポジショントーク』になりやすいです。なので、仮に僕に人生相談した場合だと…

  • 『大企業=安定、勝ち組』じゃないよ
  • プログラミングやりましょう
  • 副業(複業)した方がいいよ
  • 転職するならIT起業だね

といったアドバイスになりますね。なぜかと言うと、僕がその分野で頑張っていたり、成果を出せたからです。

自責思考じゃないと、成長できない話

他人に相談ばかりする人に多いのが、『他責思考』を持っているってところです。これだと他人に相談ばかりする人生から脱出できないのかなと、、、。

  • 自責の人 ⇨ 人生は全て自己責任だと考えている。たとえ成果が出なくても、コレは『自分の責任』と捉えて、さらに試行錯誤する。
  • 他責の人 ⇨ 自分で決断できない。他人にアドバイスばかり求める。何かに挑戦する前に、失敗しないかを入念に確かめる。成果がでないと、それを他人のせいにしたりする。

基本的に、自分の人生すべて『自己責任』な考え方に切り替えていかないと、この先の人生も『良い人生』とはならないと思います。

なお、ここでいう『良い人生』とは、『好きなときに、好きなことを、好きなだけできて、楽しく仕事もする』といった人生です。

なので、仮にあなたが『生活するために会社で働き、給料を貰い、可能な範囲で人生を楽しむ」という感じでいいのなら、他責思考でも全く問題ないと思います。

よくある意見:人生相談は、幅広い視点から意見をもらえるのがメリット

よくある意見:相談することで、幅広い視点から意見をもらえるのがメリット
確かにおっしゃる通りで、幅広く相談してもいいと思います。ただ、結局返ってくる答えはある程度予想できちゃいます。
また、こういった意見の人は…

相談する前にある程度自分のなかで答えを決めていているけど、相談して、会話のキャッチボールをする中で気持ちを整理したい。

上記のような理由で、人生相談しているのかなと思います。
ですが、コレなら自分ひとりでも解決可能な悩みなのかと。相談することで『相手の貴重な時間を奪う』ことにもなりますし、結局自分の人生は自己責任なので、、、。

結論:まずは自分で考えて行動。そして『最終手段』が相談です

大切なことは、『自分で調べて、考えて、それを行動に移すこと』です。
最近よく思うのが、大半の人は『石橋を叩いて渡りすぎ』なのかなと。下記の投稿通りです。


上記のとおりです。
仮に挑戦して、失敗したとしても、別に死んだりすることないので、大したことないですね。
あと、僕の経験として、行動して失敗した時に、すごいヒントやアイディア、選ぶべき決断ができるのかなと思います。
なので、次の章では、【自分で決断する手順】について解説していきますね。

自分の人生を、自分で決断する手順【3ステップ】

自分の人生を、自分で決断する手順【3ステップ】
自分で決断する手順は、下記の3ステップです。

  1. その分野で、徹底的に情報収集する
  2. まずは、小さく行動してみる
  3. 成果が出たら、継続あるのみ

さいきん僕が使ってる手法です。
いきなり、『引っ越し』『会社やめる』『貯金全部使ってなんかする』みたいな『背水の陣だから、やるしかない』手法は使ってません。※過去にやったことありますが、正直キツいし、100%成果が出るとも限りません。
なので、保険を用意しつつ、かつ小さく行動です。

Step.1:その分野で、徹底的に情報収集する

コレはすごく大切です。まずは、しっかり情報収集しましょう。
期間は2週間以内、といったところですね。だらだらと情報を集めても、正直時間の無駄なので、期間を設定して、その期間内でしっかり情報を集めるのがいいです。
注意するポイントをまとめると、下記のとおり。

  • 情報源は、なるべく複数もつ(google検索の場合、1ページ目の10記事は目を通すなど)
  • 文章を読むだけじゃなく、アウトプットする(僕の場合、ブログやインスタに書きなぐってます。家族や親友に共有するとかでもいいかと)

上記の感じです。
そして、僕が大事にしてるのは2つめの『アウトプット』で、学んだことを自分の言葉に直してアウトプットしてみないと、気づかないことがあったりします。
例えば、『終身雇用崩壊』『年金制度崩壊』とかの記事を見ても、読むだけなら他人事というか、、、。しかし、自分の言葉で直した時に、『将来どうしよう…。』みたいなことを真剣に考え始めるといった感じですね。この感覚が伝われば幸いです。

Step.2:まずは、小さく行動してみる

情報収集したあとは、行動に移します。
先ほど少しお話ししましたが、下記のように…

  • いきなり『会社を辞める』
  • いきなり『東京に引っ越す』
  • いきなり『全財産を何かに投入する』

といった『背水の陣だから、やるしかない』手法はオススメしないです。人によっては『追い込まれた方が、力を発揮できる』という人もいるかもですが…
大半の場合は『冷静にものごとを判断できない状況』に陥りやすいです。
僕も過去に、『成功すると思った事業に、赤字ながらも時間とお金を全投入』とかしましたが、『本当に成功するのか?』と途中で思いつつも、成果が出るまで辞めないというヤケクソな判断しかできず、、、結果的にお金なくなるという経験をしました。
そういった経験があるので、『まずは、小さく行動してみる』がいいと思います。

例えば、具体例として…
  • 毎日30分の読書をする
  • 毎日1時間、新しいスキルの学習をする

とかですね。

このくらいの量だと、なんか違うかもと思った場合でも『前の生活に戻る』という決断ができますので、安心です。

Step.3:成果が出たら、継続あるのみ

行動して、少しでも成果が得られたなら、あとはコツコツ継続あるのみです。
そして、継続するうえで大事なのが『継続を記録すること』です。

  • プログラミングで学習の進捗度を記録する(Progateだとレベルで進捗を管理してくれます)
  • ブログを始めてみて、毎週2記事書く(数字が増えるのは素直に嬉しいです)
  • Webデザインを学習をして、毎週ミニ作品を1つ作る

上記のように、継続を積み上げて、記録していきます。
すると、シンドくなった時に、過去の歩みを振り返り『こんなに積み上げたのか、すごい』『もう少し頑張ってみよう』と、自分の努力が数字で分かると挫折防止になります。
また…
例えば『ブログを一般公開する』とか『プログラミングで簡単なアプリを作ってみる』とかをすれば、友達や家族からのフィードバック(すごいね、みたいな褒め言葉)も入り、より『成長を実感』することができます。


こういった感じで『継続するコツ』をつかめば、自分で意思決定し、自分で人生を切り開いていくための第一歩になると思いますし、少なからず僕はそうなると信じています。

まとめ|結局は、自分で考えて行動するしかないです

まとめ|結局は、自分で考えて行動するしかないです
今回の記事はこれくらいにします。
最後に、記事のポイントをまとめます。

    • 相談しても、『分かりきった答え』が返ってくるのがオチ
    • 自責思考じゃないと、成長できない
    • まずは自分で考えて行動。そして『最終手段』が相談
    • 自分の人生を、自分で決断する手順【3ステップ】
      1.あその分野で、徹底的に情報収集する
      2.まずは、小さく行動してみる
      3.成果が出たら、継続あるのみ

上記のような感じです。
本質は、行動ですね。そして、行動をしつつ、それを継続あるのみです。
最初は小さな成果しか出ないと思います。そして道のりは絶望的に長いと感じますが、成果を出している人は、その道を進んできただけです。
なお、この記事は3年前の僕に向けて書いています。
当時は、仕事辞めたいけど、辞める決断ができない。でも、働くの辛い、、、と思いながら働いていました。
なので、当時の僕みたいな方に、この記事が届けば幸いです。

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