自分の将来が不安なら『挑戦』しようの話【安定は、幻想です】

この記事では、《自分の将来が不安なら、挑戦しよう》ってことについて解説します。
例えば、過去の僕も、以下のような思いを抱いていました。

この先どうしようかな…。でも、せっかく入った会社だし、簡単には辞めれないな。でも、果たして僕の職種(ポジション)が将来あるのかな?最近、AIとかロボットの話題ばかりだし。とはいえ、一人で何か新しく始める勇気もないし、どうしたらいいんだろう…。

なので、今回はこういった悩める方の背中を少しでも押せるように、僕の経験を交えつつ解説していきます。

自分の将来が不安なら『挑戦』した方がいい話

将来が不安なら『挑戦』した方がいい話
みなさん、一度は聞いたことがある言葉だと思いますが…
そのままの意味どおり、人生の安定は『挑戦』から生まれますよっていうお話です。

『安定 = スキル・経験』の話

世の中的には『安定=お金』と思われがちですが、本当の安定とは『スキル』や『経験』から作られるものだと思っています。
そして、その背景には、僕が『明日会社をクビになって、収入がゼロになっても落ち込まない』というのがあります。まぁ、少しは落ち込むかもですが、一晩寝れば完全復活する自身があります。
その理由としては、下記の通り。

  • すぐに転職できる ⇨ プログラミングスキル
  • プライドがないので、どんな仕事でもできる ⇨ 過去に肉体労働的なこともした
  • クビになっても落ち込まないメンタル ⇨ 正社員以外で稼いだ経験がある

…etc

なので、そこまで焦ることなく、次の日からまた行動できるなと。結局この状態が一番安定と思っていて、お金や仕事が無くなっても復活できる能力こそ『安定』かなと思います。
ですが、僕の現状は『どちらかといえば、わずかに安定』くらいのレベルなので、まだまだ頑張らないとです…。

安定神話は捨てた方がいい話

例えば、『東京電力』や『東芝』を例に出すと以下の通り。

  • 10年前 ⇨ 『あそこに入るとかマジすごい』
  • 現在 ⇨ 『微妙…』

『大企業 = 安定』のイメージの方が多いかもですが、大企業でも業績不振やリストラになる可能性は十分ありますし、今後はこの流れがさらに加速するのかと。
ちなみに、『45歳以上の早期退職者を募集する大企業』は下記のとおり。

  • コカ・コーラ
  • 日本ハム
  • NEC
  • エーザイ
  • カシオ計算機
  • 富士通

また、大企業で怖いのが『大企業病』ですね。いわゆる、その会社でしか通用しないスキルしか貯まらないというヤツです。
社外に出ると何の役にも立たないスキルなので、年齢が上がると転職すらできないので、辞めるにも辞めれない感じになります。

経験談:大企業に入ったけど、将来不安になった話

経験談:大企業入ったけど、将来不安になった話
僕は無知だったので、新卒でいわゆる大企業(三菱◯工)に入社しまして、当時はわりと本気で『人生勝った』と思ってましたね。完全にアホでした。
でも、働いていくうちに、何となく自分の未来がわかってきて…

  • 今の会社でしか通用しないスキルばかり溜まってるな
  • 自分の職種(ポジション)って、将来AIやロボットに取られるな

といった感じに思ってきた訳です。そして、最終的に退職することを決めました。
なので、今の自分があるのも『大企業を辞める』という自分の中の挑戦があったからです。

結論:安定の正体は『スキル・経験』です

別に、『大企業=危ない』と言っている訳ではなく、今の会社で『スキル・経験』が高まり、本質的な人生の安定度が高まるなら、どんな会社でもOKです。
要するに…

  • そこの会社で培ったスキルや経験が他社でも通用するかどうか
  • 他の会社からヘッドハンティングされるような人材になっているか

が重要で、そういったスキルは『挑戦』することで身に付くということです。

経験談:将来が怖かったので『挑戦』を繰り返した話

経験談:将来が怖かったので挑戦を繰り返した話
新卒で就職したあとの僕は、将来が不安で色々と挑戦しました。

将来が不安なので、色々行動した話

過去に色々と挑戦してきた僕ですが、行動した理由は全て『将来に対する不安』です。
また、行動した内容は、下記の感じです。

新卒で大手に就職 + MLM + プログラミング ⇨ 退職 ⇨ アフィリエイト + ライティング ⇨ IT企業に就職 + ブログ

ざっくり上記のとおりで、20歳で高専を卒業してから上記のように行動しました。挑戦するモチベーションは常に『将来に対する不安』です。

行動したら、周りの人(環境)が変わった話

まず、行動し始めて最初に変化したのは、周りの環境の変化です。
具体的には、自分の周りにいる人が変わりましたね。

  • 行動する前:周りの友達も安定志向。会社員として働くのが一般的で、定年するまでどこかの会社にお勤めする価値観。
  • 行動した後:挑戦を応援してくれる人が多い。人生は自由で楽しく、好きなことをしながら生きていくという価値観。

上記のとおり。
そして、環境が変わると、人間も変われます。哲学者のサルトルが『人間は環境の奴隷である』という言葉を残しましたが、まさにその通りだなと。環境が変わると、自分の価値観や常識も徐々に変わります。

【挑戦を考えている方へ】1つ提案があります

【挑戦を考えている方へ】1つ提案があります

最初は『見切り発車』でOKです

結論からお話しすると…
『自身はないけど、とりあえず始める』
『計画やプランは、動きながら考える』
ということです。
要は、まずは『行動してみる』『見切り発車』でOKということです。
そして、これに関して少し深掘りしていきます。

不安な気持ちを100%解消することは難しい話

不安を解消する方法として…
例えば、自己啓発やビジネス系の本などでは、下記のように…

  • 下積み:一度下積みをする
  • 企画 :例)どうやって顧客を増やすか考える
  • 検証 :例)情報を集め、メリットとデメリットを比較する

…etc

と、下積み、企画、検証の3つの手順を意識して進めると成功しやすい、などと書かれています。
しかし、僕的には『正直こんなのよく分からん…』という感じです。
もしかしたら、スキルや知識がある方なら物事を始める前に冷静に分析できるかもですが…残念ながら、僕はマーケティングスキルなど皆無なので、『見切り発車』を選びました。

目指す場所は『行動できるバカ』で良い話

ホリエモンの言葉に、下記のような言葉があります。

  1. 行動できる天才
  2. 行動できるバカ
  3. 行動できない天才
  4. 行動できないバカ

上記の言葉を引用すると…
自己啓発やビジネス系の本は、『行動できる天才』向けの本が多いように感じます。
しかし…
僕を含め、おそらく大半の方は『バカ』の部類に属しますよね…泣
悲しい現実ですが、逃げずに頑張るしかないです。
そして、言うまでもないですが、挑戦を成功させたいなら選択肢は1つだけです。つまり、『行動できるバカ』を目指しましょうということです。


おまけ:挑戦するバカになれる本をご紹介

ご存知の方も多いと思いますが、『死ぬこと以外かすり傷』です。編集者の箕輪厚介さんが書かれた本ですね。
余談ですが、僕も一時期オンラインサロン『箕輪編集室』に入っていたのはココだけの話です。
死ぬこと以外かすり傷
この本を読むと、逃げている自分に気付き、『行動せよ!』と背中を押してくれます。なので、みなさんも勇気を持って挑戦できると思います。バカになって行動しましょう。

まとめ|真の安定を求めるなら、スキルと経験を積みましょう

まとめ|安定という幻想は捨てて、スキルと経験を積みましょう
今回の記事はこれくらいにします。

繰り返しになりますが、今の世の中に安定なんてありません。真の安定とは、スキルや経験から生まれるものなので、安定が欲しいなら色々挑戦するしかないです。

というわけで、結論は『自分の将来が不安なら、挑戦しよう』ということです。
ここで、『安定したいのに挑戦するの?』と思うかもですが、これが本質だと思っており、僕の経験からも断言します。
なので、まずは小さく何かに挑戦してみてください。

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