【文系OK】プログラミングは誰でも可能な話【ナースの彼女も挑戦中】

この記事では、《プログラミングは誰でも習得可能ですってことについて解説します。
  • プログラミングに興味があるけど、果たして自分でも習得可能なのだろうか?
  • プログラミング初心者(未経験)だけど、プログラミングを理解できるかな…?
  • みんなどんな感じで勉強したのか、経験談を聞いてみたいな。

こういった疑問に答えます。
この記事を書いている僕は、プログラミング歴1年半ほど。普段はIT企業でエンジニアとして働いています。
元々はわりと大手の企業で『ものづくりエンジニア』として働いたのですが、プログラミングを勉強し現在の会社に転職しました。
ところで、こういう話をすると、よく聞かれる質問があるのですが…

プログラミングについて、よく聞かれる質問

文系でも、プログラミングができるようになりますか?

もちろん答えは、『圧倒的にYes』です。そこで、この記事では、コレに関して深掘りして、解説していきます。

MEMO
余談ですが、ぶっちゃけ僕も文系よりです。(学歴だけ見ると理系っぽいですが…)
そして、僕の彼女も文系(職業:看護師)なのですが、現在プログラミングを勉強中+IT転職活動中です。
なので、そういった背景も交えつつ解説していきます。

【文系OK】プログラミングは誰でも習得可能な話


結論から言うと、文系でもプログラミングの習得はできます。
理由はいくつかありますが、一番の理由は『プログラミングにもたくさん種類(言語)があるからから』です。
なので、もちろん数学的な脳ミソが要求される分野もありますが、そうじゃない分野もあります。

『Webデザイン』で、数学はほとんど使わない話

例えばですが、『Webデザイン』の領域だと、数式はほとんど使わないですね。よく使うのは、下記のHTML・CSSです。

  • HTML:Webページの骨格を作るために使う
  • CSS:Webページのデザインをおしゃれにするために使う

Webデザインに関しては、上記のHTML・CSSをよく使うんですが…
数式を考えるってよりも、『サイト訪問者に見やすい&使いやすいと感じてもらうためには、どんなデザインのサイトがいいんだろう?』といったことを考える感じですね。なんとなく伝わったなら幸いです。

ちなみに、こういうWebサイトの見た目の部分を作る人たちを、『フロントエンドエンジニア』と言います。

その一方で…
『バックエンドエンジニア』と呼ばれる、いわゆるアルゴリズム(※1)を作る人たちは、数式を使うことが多いです。

※1:アルゴリズムとは?
プログラムを動かすためのもので、裏側の仕組みといったところですね。
例えば、Aっていう情報を与えると、次にアルゴリズムが作業をして、最後にBを排出するといった仕組みのことです。
とは言っても…
よく使う数式や難しい数式は、テンプレ化されて使いやすくなっているので、数学のセンスがなくても少し努力すればできるようになるかと、、、。

事実:文系出身のエンジニアは多いです

僕の会社でもそうですが、文系出身のエンジニアはいくらでもいます。
ちなみに、Web系だけで見ると、『理系出身よりも、文章出身の方が多いんじゃね…?』と思えるくらいな感覚です。
理由としては…
先ほども少しお話ししましたが、Web系に関しては、数学のセンスが要求されない領域だからかなと思いますね。

よくある意見:そうとは言っても、理系的な脳みそ必要なんでしょ?

よくある意見:そうとは言っても、理系的な脳みそ必要なんでしょ?
こういった『プログラミング誰もできるよ』的な話をすると、上記のような回答は多いです。
ここで、少し僕の話をすると…
僕も一応は理系出身なんですけど、数学はすごく苦手で、高専時代のテストはほとんど暗記で挑んでましたね。高専時代の友達の聞けば分かりますが、ほとんど赤点でした、、、。
なので、理系的な脳みそは、必要ないかと。
あとは、世間的に『プログラミングとかエンジニアって理系のオタクがやるんでしょ?』的に思われたりしますが…
最近は全然そんなことなくて、僕の周りにもイケイケなエンジニアは多いですね。エンジニアの好感度が上がってきてる感じがします。

結論:興味があるなら、HTML・CSSから学びましょう

文系・理系とか気にすることなく、少しでもプログラミングに興味があるなら、まずは初めてみましょう。
個人的には、まずはHTML・CSSから入るのがいいと思います。そして、楽しかったら続ければいいですし、つまらなかったら辞めてもいいし、PHPとかRubyなどの他の言語を勉強してみてもいいかもです。
大事なのは、文系・理系とかで自分の可能性をなくすんじゃなくて、トライしていくことだと思います。


本題はここで以上なんですが、、、ここからもう少し深掘りして話していこうかと思います。
文系・理系関係ないのは分かったけど…
『ただ、プログラミングって難しいんでしょ?』
この疑問に答えていきます。

よくある質問:『プログラミングって難しいんでしょ?』への回答

よくある質問:『プログラミングって難しいんでしょ?』への回答

僕が思うに、『誰でもできるが、簡単ではない』が答えかなと思います。

プログラマーやエンジニアっていわゆる技術職なので、勉強しないとスキルは身につきません。
なので、『プログラミング簡単だよ』は間違いというか、語弊がありますね。

朗報:努力すれば、確実に身に付きます

勉強期間を例えると、下記のような感じです。

  • スーパーのレジ打ちのアルバイト:1日
  • 営業職での飛び込み営業:1ヶ月ほど
  • プログラミング:3ヶ月ほど

なので、他のスキルに比べて多少時間はかかりますが…
プログラミングは、学習すればほぼ確実に身に付きますので、まずは勉強時間の確保が大切です。
そして、ベストなのは、基礎学習を終えたあとに『さらに学べる環境』に身をおくことですかね。

オススメのプログラミング学習方法

3ヶ月で200時間くらいを目標したらいいかと(毎日2時間ほど)。
そして、ある程度の基礎が身についたら転職するなどして、さらに学べる環境に行くべし。

上記は、僕が実践した勉強方法ですが、僕の会社のエンジニアの人達に聞いても、だいたいこんな感じで勉強したと言ってますね。

余談:多くの人が、プログラミングで挫折する理由

余談:多くの人が、プログラミングで挫折する理由
よく聞くのが…
『基礎学習はやったけど、その後どうしていいか分からなくなった』というパターンですね。
具体的に、どんな感じの学習パターンかというと、下記の通り。

  1. よーし、プログラミングやるぞー!
  2. よし、プログラミングの基礎は分かってきた。簡単なコードも書けるようになったぞ。
  3. でも、この後は何をしたらいいんだろう…?クラウドソーシングで案件受注するとかは怖いし、転職も自信ないなぁ…。
  4. たぶん、もう少し勉強が必要だから、オリジナルのWebサイトでも作ってみよう!
  5. エラーばかりで、なかなか完成しないなぁ…。
  6. (気づいたら勉強のモチベーションがなくなってて、自然に諦める。)

上記の感じですね。
よくやりがちなのが、3⇨4のステップですね。もちろん、さらなる勉強も大事ですが…
『基礎が身についたと感じたら、そのままの勢いで、次は学べる環境(会社など)に行く』というフェーズに移ることの方が大事かと思います。

MEMO
余談ですが、プログラミンもスポーツとかと同じですね。
例えば、僕が野球をやっていたので、野球を例に話しますが…
試合前は、『これだけ練習したし、調子もいいから、明日の試合は活躍するぞ』と思っていても、、、蓋を開けたら、全然ダメだったみたいな時ありますよね。
プログラミングもこれと同じで、『基礎が身についたら試合に出る→そこで失敗しつつ、さらに練習する』というのが上達のコツですね。

まとめ|プログラミングは、基礎学習のみでは身に付きません

まとめ|プログラミングは、基礎学習のみでは身に付きません
今回の記事はこれくらいにします。
少し脱線しましたが、、、最後に記事のポイントをまとめると、下記の通り。

  • プログラミングは、誰でも習得可能です【努力は必須】
  • Web系だと、ほとんど数式は使いません
  • プログラミングといっても幅広いので、まずは『HTML・CSS』がオススメです
  • 基礎学習を終えたら、学べる環境に移りましょう(転職・個人で案件受注など)
  • プログラミングは、基礎学習のみでは身に付きません

上記のような感じです。
というわけで、プログラミングに興味がある方は、まずはHTML・CSSを学びつつ、環境に飛び込む準備をしましょう。
最初はしんどいかもですが、1ヶ月くらいで慣れると思います。
プログラミングが出来ると、これからの時代生きやすいと思うので、オススメです。
※下記に『IT転職』に関する記事を貼っておきますので、参考までにどうぞ。
≫【2019年最新】IT転職におすすめの転職サイト・転職エージェント3選
≫【未経験向け】IT転職の前に『やるべきこと』『知っておくべき情報』 

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