一般人:『Web(副業)で稼いでいる=怪しい』⇦ だからチャンスな話

この記事では、《副業やWeb(ネット)で稼ぐこと》について解説します。
例えば、過去の僕も副業=怪しいという思考で、以下のような思いを抱いていました。

  • パソコン1台でお金を稼ぐ人がいるけど、本当にそんなことが可能なのだろうか?
  • アフィリエイトや情報商材、ポイントサイトといった話を聞くけど…正直怪しい。

なので、今回はこういった疑問について解説していきます。
結論からいうと…
2019年現在において『副業=怪しい』という解釈で止まっている人は正直もったいないかなと思います。もちろん、本当に怪しい副業のビジネスがあるのも事実です…。
なので、この記事では、副業の内の一つの『Webで稼ぐ』について少し解説します。

本記事で分かる内容

  • 『Web(副業)で稼いでいる=怪しい』の理由
  • Webで稼げる根拠
  • Webを使って稼ぐ方法

現在、僕は正社員としてエンジニアをしつつ、副業としてWebでも稼ぎつつ生活しています。半年くらい継続してきて月5万くらいは何もしなくても入ってくるようになりました。こんなバックグラウンドをもつ僕が少しお話ししますね。

『Web(副業)で稼いでいる=怪しい』は当然!?

『Web(副業)で稼いでいる=怪しい』は当然!?
『副業=怪しい』『Webで稼いでいる=怪しい』
ある意味、ただしい反応なのかなと思いますが…
ぶっちゃけ、怪しいという言葉は思考停止している証拠だと思うので、少し解説していきます。

『自分の知らないもの = 全て怪しい』の話

『自分の知らないもの = 全て怪しい』
これはよくある話で、結局のところ個人の自由だと思いますが、『知らない=怪しい』と認識しやすいことは覚えておくといいと思います。
また、これに関しては、下記のように『人間の原始的な脳の名残』も影響してるかと思います。

MEMO
少し脱線しますが…
人間がネガティブ思考(自己批判、悲観、恐怖心)になりがちな理由は、『人間の原始的な脳の名残』が影響しているみたいですね。
人間の脳は脅威を探すようにできており、その唯一の目的は『生存』だそうです。
▼参考
あなたの幸せを脅かす 脳に残る原始時代の「バグ」 
しかし、現代ではポジティブ思考であるべきです。
その理由は、下記の通りです。

  • 原始時代:判断や行動を間違うと、死ぬ可能性大
  • 現代:失敗しても死なない。むしろ経験値が貯まってラッキー。

色々調べて理解した上でやらない、興味ないというのは個人の自由ですが…
調べてもいないのに、何でもかんでも怪しいは人生損してる気がします。
例えば、アフィリエイトに関していえば、ちゃんと調べれば仕組みが分かると思います。

体験談:『iPhone = 怪しい』と思っていた話

極端な例かもしれませんが…
例えば、今や日本人のほとんどが使っているAppleのiPhoneなんて、最初は誰も使っていませんでしたよね。現に、当時の僕も『誰が使うねん…』みたいな感じに思っていました。
では、なぜそう思ったのか?
それは、先ほどお話した『自分の知らないもの = 全て怪しい』と認識していたからです。
今更ですが、ちゃんと調べていれば『これはスゴイ!』と思っていたのかもしれませんね…。笑

余談:アフィリエイトとは、Webマーケティングの手法です

アフィリエイトとは、完全成果報酬型の広告でして、怪しい商材が多いことも確かですが、アフィリエイトという手法自体は怪しくないです。
基本的な仕組みは次のとおり。
アフィリエイトとは、Webマーケティングの手法です
テレビCMの場合は、商品が売れようが売れまいが広告費が発生します。
その一方で、アフィリエイトは商品が売れない限り広告費は0円です。
広告を出す側からしたらありがたい仕組みですよね。

おまけ:人気のサービスでもアフィリエイトを使っています

LAVA
★女性専用!ホットヨガならLAVA★
例えば、こちらはLAVAのWebページですが、こういったサービスにもアフィリエイトが使われています。ブログでサービスを紹介して、それに登録されたら紹介フィーが入る仕組みです。

結論:『副業=怪しい』⇦だから、チャンスです

例えば、アフィリエイトは誰でも始めることができます。
ブログを開設して、広告を貼ればそれで完了します。あとは記事を投稿しつつ、読者が増えれば、売上も増えていきます。※稼ぐのは簡単じゃないです…。
じゃあ、アフィリエイトの参入障壁はなにかと聞かれたら、何回も言いますが『怪しさ』ですね。
『アフィリエイト=怪しい』と思って思考停止している人は参入してきません。
だからこそ、コツコツ継続すれば稼げてくるのかもしれないですね。

Webで稼げる根拠は?【世界の企業を例に解説】

Webで稼げる根拠は?【世界の企業を例に解説】
Webで稼げる根拠はものすごく明確で、世界のトップ企業を見ればお分かりいただけるかと思います。

《広告収入TOP3》

  • 【1位】Google
  • 【2位】Facebook
  • 【3位】Amazon

3社とも全てIT企業でして、1位のGoogleと2位のFacebookは『Web広告』がメインの収益です。グローバルIT企業はWebで荒稼ぎしています。こんな世の中なので、Webで稼げない訳がありませんね。

インターネット業界は伸び続けている

『インターネットなんて、稼げるのはその時だけでしょ?』と言われがちですが、そんなことはありません。
たしかに、変化が激しい業界ですが、伸び続けているのは事実です。実際、一昨年(2017年)に初めてインターネットの広告費がテレビの広告費を上回りました。
≫ 世界広告費、ネットが初めてテレビを上回る
日本だとサイバーエージェントが『AbemaTV』を運営していたり、海外でもAmazon(アマゾンプライム)やNetflixなどのIT企業が動画サービスにも力を入れています。こういった状況を踏まえると、想像以上に早いタイミングでテレビ業界が衰退していきそうですね。


一旦ココまでをまとめると…
Webは怪しくない、世界のトップ企業はWebで稼いでいる、そしてインターネット業界は伸び続けている。よって、2019年の今現在『Webで稼ぐ=怪しい』と認識している人は、正直ヤバイといった感じです。
最後に、Webで稼ぐ方法を簡単にお話して終わろうと思います。

未経験者向け:Webで稼ぐ方法は3つある話

未経験者向け:Webで稼ぐ方法は3つある話
Webで稼ぐといっても様々な方法があります。
なので、今回は個人でもすぐに始めることが可能な3つの方法をご紹介します。

  1. 広告費で稼ぐ
  2. クライアントワーク(案件)で稼ぐ
  3. 商品を販売して稼ぐ

僕が考えるのは、上記の3つです。
それでは、ひとつずつ解説していきます。

方法①:広告費で稼ぐ

1つめの方法は広告です。先ほど、アフィリエイトに関して少しお話しましたが、似たようなことをもう一度お話しします。
色々なサイトを見ていただけば分かるかと思いますが、サイト内に広告が貼られています。最近ではYoutubeとか動画の途中でガンガン出てきますよね…。
その広告がクリックされたり、そこから商品などが購入されると運営者に収入が入るという仕組みになっています。

方法②:クライアントワーク(案件)で稼ぐ

2つめの方法は、クライアントワーク(案件)です。
例えば、システム開発やアプリ開発、Webサイトの制作などですね。おそらく仕事のカテゴリーだけで200種類以上はあるかと思います。
代表的なサービスは、ランサーズクラウドワークスといったクラウドソーシングサイト(※)です。ここに登録して、企業や個人から仕事を受注するというカタチですね。スキルのある人なら毎月20万以上稼げると思います。

方法③:商品を販売して稼ぐ

3つめの方法は、商品の販売です。
オンラインショップでいえば『Amazon』や『楽天』が有名ですが…今の時代、個人でも簡単にネットショップを開けますよね。
代表的なサービスに、BASESTORES.jpがありますね。ショップ名やサイトのデザインなどを数回クリックして決めるだけで、誰でも簡単にネットショップ(ECサイト)を開設できます。なにかオリジナル商品を作れる人は取り組んでみると良いですね。
また…
最近では、デジタルコンテンツを販売する人も多いですね。
代表的なサービスに、noteというサービスがあり、文章や画像、音声ファイルの記事(ノート)をつくり、 販売することができます。
自分の持ってるノウハウとか売れてますね。下記のような感じで、稼いでる人は稼いでますね。


ちなみに、イケハヤさんは有名ブロガーです。

まとめ|まずは、知ることから始めましょう

まとめ|まずは、知ることから始めましょう
今回の記事はこれくらいにします。
最後に、記事のポイントをまとめます。

  • 『Web(副業)で稼いでいる=怪しい』は『自分の知らないもの = 全て怪しい』から。
  • アフィリエイトはWebマーケティングの手法であり、企業も使っている
  • アフィリエイトに参入障壁はない。あるとしたら『怪しさ』かも。
  • 未経験者向けのWebで稼ぐ方法は3つです

上のような感じです。
というわけで、『副業 = 怪しい = 何も行動しない & 何も調べない』といった思考はやめて、まずは色々知ることから始めてはいかがでしょうか?

人気記事

【2019年最新】IT転職におすすめの転職サイト・転職エージェント3選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です