仕事を辞めたいなら、ひとまず逃げるのもアリです【人生100年時代】

この記事では、《仕事を辞めたいなら、ひとまず逃げるのもアリ》ってことについて解説します。
例えば、過去の僕も前の会社に勤めていた時は、以下のような思いを抱いていました。

会社に行きたくないな…。でも、せっかく入った会社だし、簡単には辞めれないな。でも、まじで会社に行きたくない…。とはいえ、ここで逃げたら、この先の人生でも逃げ続けることになりそうだから、今は頑張るか…。

なので、今回はこういった疑問について答えます。
この記事を書いている僕は、社会人6年目で、現在はITエンジニアとして働いています。
今となっては『プログラミング』を本業にしていますが、前職は『ものづくりエンジニア』をやってて、当時は『会社に行きたくないなぁ…』と毎日思いながら仕事をしていました。
そして、『IT業界に挑戦しよう』と決意して退職しました。
なので、『逃げたい』という気持ちがあったからこそ、『プログラミングやライティング』に出会えたっていう経緯があります。
※本記事は、『会社に行きたくない…』と悩んでいた、3年前の自分に向けて書いています。

経験談:仕事を辞めたいなら、ひとまず逃げるのもアリ

経験談:仕事を辞めたいなら、ひとまず逃げるのもアリ
僕たち世代は『死ぬまで働く時代に生きることになる』のに、苦痛に耐え続けながら働くなんて、どうかしています。
なので、今回の記事でご提案したいのは、 “仕事を辞めたいなら、ひとまず逃げるのもアリ” ってことです。

まずは、海外の人がどのような働き方をしているのかを少しご紹介していきます。
例えば、下記の通りです。

  • スウェーデン⇨ 健康と生産性を考え、1日6時間労働を導入。
  • ノルウェー⇨ 働く場所はライフスタイルに合わせて。8割の人がリモートワーク。
  • オランダ⇨ 週休3日制がかなり定着。
  • ベトナム⇨ 約70%もの人が副業している。複数の仕事を持つことは当たり前。
  • ドイツ⇨ 先進国の中で、最も労働時間が短い。働き過ぎは評価されません。

上記の比較すると『日本人は働き過ぎ!』と感じますよね。なので、仕事を辞めたいと思うのも当然かもです。

死ぬまで働く時代になる話【理由は3つ】

でも、『死ぬまで働く時代になる』といわれてもピンと来ませんよね?
僕も、最初はピンと来ませんでした。
なので、ココで死ぬまで働く時代になる理由について解説します。
理由は下記の3つです。

  1. 平均寿命が100歳前後まで延びる
  2. 年金の手取りが減り、支給年齢も引き上げられる
  3. 賃金が上がらず、退職金もない(貯蓄できず)

平均寿命が延びた分、年金支給年齢が引き上げられ、さらにそれに追い打ちをかけるように、現役時代の手取りや退職金が減っているので老後の貯金を貯めることができません。
これらの理由によって…
今後は老後がなくなり、死ぬまで働く時代になる模様です。
≫ 参考|【悲報】死ぬまで働く時代になる模様。しかし、終身雇用は崩壊らしい

持論:別にそんな悩まなくてもいい話

持論:別にそんな悩まなくてもいい話
完全に余談ですが、僕の個人的な意見を少し言わさせていただくと…
『どうせ死ぬまで働く人生なら、ずっと働き続ける必要なくね…🤔』
と少し思ってます。
海外では、1~2年仕事を休んで世界一周したり、30歳・40歳という人生の節目にプチリタイアして大学に通ったりなど…
日本ではあまり浸透していないような人生の歩み方をしている人もいます。
そろそろ定年退職を迎える世代であれば、老後まで悠々自適に暮らせる逃げ切り世代でしょう。


しかし…
僕たち若い世代は、一生懸命定年まで働いたとしても、またそこから再雇用で10年・20年、下手したらそれ以上働かないといけない世代になります。
それなら…『定年まで、休憩なしのフルマラソンで走り抜ける人生よりも、所々休憩を挟んだマイペースな人生の方がいいんじゃね…?😌』
と思ったりもします。まぁ、そんなこと言っても…
現在の僕はサラリーマン(社畜)として働いているので、ツベコベ言う資格はありませんね。(2018~2019年の1年間は、年収400万稼ぎながらフラフラして充電しました。)

よくある悩み:次の転職先が見つからなそう…

よくある悩み:次の転職先が見つからなそう…
『辞めるべき』って言ってるけど、『次の転職先が見つかるか不安…』という意見です。
結論から言うと、転職先はたくさんあります。個人的にオススメなのは、IT業界ですね。
理由としては、テクノロジーの進歩に伴い、IT業界の求人数は年々増え続けている点やこれからさらに伸びる業界だからです。しかも、IT業界は人員不足が課題となっているのでチャンスです。(下記参照)

出典:27年度調査研究レポート

なお、具体的な転職方法は下記の記事でまとめています。
≫ 参考|【未経験向け】IT転職の前に『やるべきこと』『知っておくべき情報』

結論:仕事を辞めても大丈夫。チャンスは溢れてます。

悲観的な話題が続きましたが、少し明るい話題も紹介します。
僕たち若い世代は、これからは本当にチャンスの時代です。

  • 過去・現在: 若いというだけで給料が低い。頑張っても給料が上がりづらい。
  • 未来:若くても、スキルがあれば給料が上がる。使えない上司はリストラされる。

上記のような感じです。
というか、普通に考えて『若いから給料も低い』とかって謎ですよね。例えば、パソコンを使う業務に関しては、今の40代とかよりも20代の方が圧倒的にスキルが高いと思います。
なので…
今の40代・50代がリストラされると、僕たち若い世代にチャンスが訪れるので最高です。


といった感じです。そして、この章の最後にもう一つアドバイスです。
これからは『年齢(勤続年数)は関係なく、スキル(能力)が評価される時代』になるかなと思います。スキルが高い人は、いくらでも上にいけます。それ以外の人は、それ相応という感じでしょう。
なので、仕事を辞めたい人は、スキルを身につけるべきです。

仕事を辞めたい人は、スキルを身につけるべき

仕事を辞めたい人は、スキルを身につけるべき
嫌な仕事(環境)から逃げることができないのは、自分に自信がないからではないでしょうか?
ちなみに、昔の僕は完全に上記でした。その会社でしか通用しないスキルしか持ってなかったです…。
じゃあ、自信を持つにはどうすべきかというと…結論は『稼げるスキルを身につけましょう』ということです。
自分で稼げるようになると、自分の自信になりますし…会社が嫌だったら『辞めちゃう』という選択もできるはずです。あとは、嫌いな上司に、自分の意見を言えるようになるかもですね。

まずは、月3万円稼げるようになりましょう

最初の目標として、まずは月3万円を目指しましょう。
ぶっちゃけ『3万円なんて稼いでも意味ないでしょ?』と思うかもですが、最初は月3万稼ぐのもシンドイです。ちなみに、リモートワークのみで、居酒屋でバイトするとかはNGです。
なので、まずは3万円を目指し、そこを最初の一歩にしてみるのはどうでしょうか。

月3万円を稼ぐ方法【3つ紹介します】

稼ぐ方法は色々ありますが、個人的には下記の3つをおすすめします。

  • ライティング:今すぐ稼ぐことができますが、ガッツリ稼ぐのは少し難しいです。
  • プログラミング:3ヶ月〜半年で月3万円は目指せます。転職もしやすいのでオススメです。
  • ブログ・アフィリエイト:半年〜1年くらいかかりますが、自動収入を作れます。

それぞれメリット・デメリットがあるので…
最初は『これなら続けられそう』というものを選ぶのべきですね。 初心者の方は『続けること』が重要なので、つまらないものだと継続するのが難しくなると思います。
なお、具体的は学習方法については、まだまとめきれていないので、ググるか、しばしお待ちください…

まとめ|仕事を辞めるのはOK。でも、稼げるスキルを身につけるべき

まとめ|仕事を辞めるのはOK。でも、稼げるスキルを身につけるべき
今回の記事はこれくらいにします。
最後に、記事のポイントをまとめます。

  • 仕事を辞めたいなら、ひとまず逃げるのもアリです。
  • 死ぬまで働く時代になるかもなので、苦痛に耐え続けながら働くのはNG。
  • 仕事を辞めるのはOKですが、稼げるスキルを身につけるべきです。
  • まずは、月3万円稼げるようになりましょう。

上記のような感じです。
なお、この記事は3年前の僕に向けて書いています。
当時は、社員寮から自転車で会社に向かいつつ、『俺、なんでココにいるんだろう…』と思いながら働いていました。
なので、当時の僕みたいな方に、この記事が届けば幸いです。

人気記事

【2019年最新】IT転職におすすめの転職サイト・転職エージェント3選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です